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3泊4日グアム旅行

ちょっとグアム旅行行ってきます。
初の海外ということで、超楽しみ♪
銃撃ったり、グアムの戦跡が見て回れればいいなぁと思ってます。
まぁそんなわけで、木曜まで連絡不能なので、よろしくお願いします。

同人で焼印:手作り萃香升

紅楼夢で出した萃香升の製作過程を公開します。
その前にちょっと同人での升のこととか。

同人の升だとアイマスのやつが有名ですが、型の製作過程とかが載ってないので、型は業者委託で、焼くのだけ自分でやってるっぽい感じ。
しゃもじとかにも焼いていたので、完全に委託ってことは無いだろうし。
リューターで削ったにしては細かすぎるので、CNCなのは間違いないだろうけど、まさか個人でCNC持ってるとは思えないしなぁ…
仕事で使ってるとかはあるかもしれないけど。
東方でも升を出していた所があって、紅楼夢でも間違えられましたが、あっちは完全に業者委託です。
まぁそんなわけで、完全に自力での製作は初?w
やっぱ同人でやるからには出来ることなら自力でやるってのがモットーだったり。
業者に委託しようにも金ありませんけどねw
CNCには負けますが、それでも限界まで細かく作ったつもりです。
それでは製作の過程をどうぞ。

あ、その前に基本的なことから。
升の絵は焼印で焼いて作ってます。
なので、焼印を作って、それを熱し、そこに升を押し付けることによって絵柄を出しています。
今回はその焼印の作り方の紹介です。
焼印は真鍮で出来たハンコのような物です。
真鍮はリューターで削って造ります。


ファイル 460-1.jpg
まず10mm厚くらいの真鍮板を手に入れます。
サイズは対象に合わせて適当に。
板の厚さが薄いと熱を保持しにくいので、やりにくくなります。
そこに彫りたくない場所にカッティングシートでマスキングを施します。
これによって、多少リューターが滑ったくらいでは真鍮の表面に傷は付きません。
カッティングシートの絵柄は反転するので、気をつけるように。
今回はカッティングシートが剥がれてしまっても削る場所がわかるようにサンドブラストを掛けて表面を荒らしておきました。


ファイル 460-2.jpg
カッティングシートの部分を削らないように慎重にリューターで削りまくり。
最初は慣れが必要なのでミスっても修正の効く外側からやるといいと思います。
あと削る時に進む方向も重要なので、ここらへんはやってみて色々試してみてください。


ファイル 460-3.jpg
ひたすら削りまくる。
細い場所は0.5mmのドリルで削ってます。
0.3mmもありますが、おそらく焼印なのでほとんど差は出ないと思います。
0.5mmのドリルはちょっと無理をしただけで簡単に折れます…
今回の升を作るので3本は折りました…
だけど、リューターで削るよりは遥かに深く簡単に削れます。
位置もずれ難くていい感じです。
なるべくドリルを多様した方が楽に綺麗に出来ます。
外側の広い部分は普通の大きなハンドグラインダーで一気に削りました。
いらない部分は切っちゃってもいいかもしれません。


ファイル 460-4.jpg
焼印完成♪
彫ってある深さは3mm程度です。
これくらいの深さだと、微妙に焼きたい部分以外も熱で変色してしまいますが、最後にサンドペーパーをかけてやれば綺麗になります。
右にあるのが使ったビットです。
もう何種類かありましたが折れました…
やっぱり高いビットの方が強くてよく削れます。
100均にもありますが、かなり弱いです。
まぁ使い捨てにするにはいいと思いますけど。


ファイル 460-5.jpg
実際に焼いてみた図。
升から飛び出ている酒まで綺麗に表現できました♪
焼き方は、真鍮板をガスコンロで熱しておいて、そこに升を押し付けて焼いています。
押し付ける時間とか強さは経験で。
真鍮はかなりの熱量を蓄えていられるので、3つくらいは一気に焼くことが出来ます。
升に焼印を押し付けた時に檜のいい匂いが部屋に立ち込めますw
真鍮板の熱によって、彫れている部分も多少は焼けてしまいますけど、ペーパーを掛けてやれば綺麗になります。

本当の焼印は出力な大きな半田ゴテに真鍮板を固定して、焼印を対象物に押し付けて焼きます。
ガスコンロでも十分に焼けますし、それほど大変でもないので半田ゴテに付ける必要はそれほど無いと思います。
まぁ大量生産するとなると半田ゴテ使った方が楽なんでしょうけど。
業者で焼印を作ってもらうと、やはり半田ゴテに取り付けるように加工された物が渡されます。
真鍮はそこらへんの工場でも加工してくれるので、真鍮柱から切り出す時に、半田ゴテのシャンク部分を作ってもらうのも手だと思います。
後からシャンク部分を圧入したり、どうにか固定する方向もあるかと思いますが、今回くらいのサイズになると重量もあるので厳しいかと思います。
ネットで色々調べていたら、うまくやると溶接も出来るらしいので、それもいいかも。
ロウ付けだと熱で溶けてしまうので駄目です。


作り方はこんな感じです。
真鍮は比較的やわらかい金属とはいえ、手動で削るのは尋常じゃない苦労ですw
それでもやってみたいって人は是非やってみてください。
今回これを作るのに、1日3時間くらい作業して1週間程度かかりました。
自分はエンジンのポート加工なんかで普段からリューターをある程度使っているからこのくらいの時間で済んだのかもしれませんけど、リューターを初めて使う人とかは相当気合入れてやらないと無理だと思います。
リューターのビットも何本も折ってますし、同人のグッズとして採算が合うかと言うと絶望的ですけどw
まぁ唯一の救いとしては型さえあれば焼く時間さえあれば量産が可能ってことです。
おそらく今回の型で元を取ろうとしたら相当な数作らないと無理ですけどw
完全に自分がほしくて作った焼印だから後悔なんてまったくしてませんけど☆
升以外にもハムとか肉とかにも焼くことが出来るので、いろいろ焼いてみると楽しいです。


まぁCNC最強なんですけどねw
あーオリジナルマインドのmini-CNC BLACK1520ほしいなぁw
今年の木崎湖で開催されたみずほプロジェクトで会った人がこのCNC買ってて本当にうらやましかった。
ちょっと今回また色々調べていたら、その会った人がニコニコでCNCを使ったグッズの動画を何個も上げていて噴いたw
近場にこういう人がいたら加工やってもらうんだけどなぁ。
Gコードまで全部こっちで作って加工だけやってもらう感じで。
…だ、誰か仕事の合間とかにやってもらえません?w

リリカルマジカル5

リリカルマジカル5へ参加して来ました。

5回目ということもあり、日記に書く内容が無いくらい、いつもどうりのリリマジでしたw
それにしても、DVDの発売もとっくに終わっているこの時期に、まだ参加サークル数が増えているのはすげぇ。
続く限り続けていってほしいです。

唯一デバイスが容認されているイベントということで、今回もデバイス勢でコスプレゾーンでわいわい。
まさか先月の京都で使ったばかりのグリーンガスが抜けているとは思いませんでしたが、わいえふえふ工房さんのエアタンクのおかげで無事に動かすことが出来ました♪
まぁエアタンクもエアが漏れていたので、会場で修理することになったんですけどw
もう東京ではグリーンガス売ってないんですねぇ…
静岡は恵まれてるわぁ…
今度からイベント前には買い貯めておくようにします。

知り合いのレイヤーの方にもデバイスを持って動かしてもらえてよかったです。
今まで何度かイベントではお会いしていたのですが、なかなか動かす機会がなかったので。
まぁ東京まで行かなくても家はど近いんですがw
あるとさん、ありがとうございました~
地元のイベントでもよろしくお願いしますー

あと、京都からお越し頂いたグラーフアイゼンの製作者の太古さんもお疲れ様でした。
ようやく会場でお互いのデバイスを並べて撮影することが出来てよかったです♪
次お会いできるとしたら名古屋のユニゾンインですかね?
その頃までにはうちのアイゼンも完成させようと思います。
またイベントでお会いしましたら、よろしくお願いしますー


ファイル 459-1.jpg
今回サークルの新作としては、はやてのコップを出しました。
絵師様はZEXT-GEAR'sの薪薪さんです。
毎回ありがとうございますー
コミケではなのはが出せるように頑張ります。

あと、前回のコミケで出したデバイス考察本を大幅に編集し直して持って行きました。
関東での配布数は少ないので実質新作のようなもの。
これも冬コミでバルディッシュ版が出せればなぁと思っています。

イベントは、アフターまでいるといるまで掛かるかわからないので、早々に撤収w
どうも今回もかなり遅くまでやっていたみたいですがw
まぁそんなこんなで、参加された皆様、お疲れ様でした~
次のなのはイベントはコミケと来年のユニゾンインを予定しています。
またよろしくお願いしますー

リリカルマジカル5

ファイル 455-1.jpg

リリカルマジカル5参加します。
の23:有害毒電波です。

販売物は、
・デバイス設計図3種
・デバイス考察本
・カッティングシート
・ガラスコップ

デバイス設計図とカッティングシートは製作物のページ参照。
コップは機動六課、シャッハ、フェイト、はやての4種を持っていきます。
1/1レイジングハートも持って行きますので、よかったら見て行って下さい。
それでは、よろしくお願いします。

紅楼夢

東方Project作品オンリーイベント「東方紅楼夢」へ参加してきました~
今回は有害毒電波、Qurivalうなぎこっこの3サークル合同で、東海プロジェクトとして参加しました。

うなぎこっこの人は東京のアイマスオンリーへ行ったので、Qurivalの水砂さんと、サークル:ムックの弥生さん、一般からうぇるさんの計4人で行きました。
うぇるさんが新型のインプレッサ買ったので、移動はそれで。
コップやら枡やらラミカの準備で時間をくって、結局家を出発したのは朝5時w
今回コップを作るのも3時過ぎまでコンプレッサーを動かしていて、大近所迷惑でした…
毎回夜9時以降にコンプレッサーを動かす時にはコンプレッサー本体を室内に入れて布団かぶせたりして一時的に防音処置するのですが、ここんとこイベント毎にこんなことやってる気がする…
一応防音処置すれば野外へはほとんど音は聞こえなくなりはするんですけど…
出発が5時になったので京都までは全線高速で行かざるおえなくなったのですが、深夜割が使えなくなって涙目…
しょうがないので途中で一度降りて通勤割で行きましたが、かなり金かかっちゃいました…
まぁその甲斐あって、会場へはサークル入場30分前に到着。
会場の周辺でちょっと駐車場を探すことになりましたが、もうみやこメッセは何度も来ているので、かなり道を覚えちゃってて、すんなり駐車場も見つかりました♪
というか20日くらい前に来たばかりだったので、本当に近所感覚w

サークル入場が始まってちょっとしてから無事に入場。
この時点で、お堀の外まで一般列が回っていて、かなりの人数でした。
さくさくっと準備して、前回のなのはオンリーでお世話になった「炊きたて屋」のファンタジアさんの所へ挨拶へ。
本やお菓子を頂いてしましました。
本当にありがとうございました。

今回はサークル入場が2人だったのですが、いつもスペースで売り子をしているので、たまには買いに行こうと思い、開場と同時に色々回っていました。
そうしている間に、萃香の枡は10分くらいで完売し、コップも1時間くらいで全て完売していました。
搬入量が少なくて本当に申し訳なかったです…
次は冬コミで委託先があったら委託して、なくても例大祭は申し込む予定なので、そこで出す予定です。
なので、もし今回買えなかった方がいましたら、是非そちらでよろしくお願いします。

ファイル 457-1.jpg
ちなみに枡はこんな感じ。
イベント前で部屋がきたねぇw
後ろにあるガスコンロで型を暖めて、一つ一つ手作りで作りました。
今回本当に苦労したので、製作過程なんかも後ほどアップする予定です。


ファイル 457-2.jpg
コップはこんな感じ。
結局、霊夢、魔理沙、チルノ、射命丸の4種類を出しました。
霊夢が一番人気でした。
ガラスコップ作っているサークルは他にも何箇所かあったのですが、それ以上に陶器のコップを作っているサークルが多かったです。
後で調べてみたら、今じゃ印刷所なんかで結構安く作れるんですね。
その点ガラスコップは同人向けにはまだ作ってくれる店は無いようで、一般向けな高い業者しかありませんでした。
印刷所の作業とはまったく違いますし、エッチングなど面倒な作業が多い分、なかなかやってくれる店は出てきそうにないです。


イベントの終わり間際にも会場を一通り回り、かなりの数の本が買えて幸せでした♪
時間の関係で地下は行けませんでしたが、地霊殿はまだやってないのでいいかな。
あ、あとレイヤーさんは可愛い子が多くてよかったですw
身長高くてすらっとした射命丸の子がすごくよかったw
あと、霊夢とかのリアル腋がヤバイ。

今回アフターイベントのじゃんけん大会にも参加してきました。
一応うちのサークルからもコップの4つセットを出させてもらいました。
あまり時間もなかったのでコップがじゃんけんに出されたら帰ろう、ということで参加していたら、コップが出されたのは最後から4つ目くらいで、結局最後までいることになりましたw
まぁ楽しかったのでよかったです。


帰りも全線高速で。
深夜割を使おうと思って帰ったら、途中に料金所を通過するところがあって、そこまでの区間は普通の料金だった…
次通る時はそこの料金所の時点で深夜割の時間帯になるように調節しないと…
あと、途中どこだか忘れましたが、大きなサービスエリアに寄ったら、ちょっと前に安倍川で開催された静岡痛車オフでお会いした東方の痛車がいました。
文字だけのインプレッサで、見たことある人も多いはず。
紅楼夢に参加していたみたいですが、本人がいなかったのでそのまま撤収。
静岡ももっと東方の痛車が増えるといいなぁ。

まぁそんなこんなで、今回紅楼夢へ参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
これからも東方イベントはちょくちょく出て行こうと思いますので、よろしくお願いします。