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ガルパンⅣ号戦車シフトノブまとめ

ガルパンⅣ号戦車シフトノブまとめです。

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ガルパンのⅣ号戦車の車用シフトノブを作りました!
アニメと実際の戦車の写真を参考にして、車で使いやすいデザインに少しだけデフォルメして作りました♪
材質はアルミで、ブラックアルマイト仕上げです。
重量は250gです。
引くのも押すのもしやすいデザインで、かなり使いやすいです。

ネジのピッチはM12×1.25(トヨタ、ダイハツ、スズキ、スバル)です。
日産や三菱、マツダで使われているM10×1.25や、ホンダで使われているM10×1.5、その他ATで使われているM8×1.25には変換アダプターを使うことによってご使用頂けます。
変換アダプターについては記事の一番下に詳細の説明を書いてあります。

シフトマークはありませんので、車検の際には汎用のシフトマークをお使い下さい。


以下購入した方に送ってもらった装着写真です。
装着写真は随時募集していますので、もし掲載してもいいという方がいましたらメール(tetsuyan@yuugai.com)やツイッターなどにてご連絡下さい。
よろしくお願いします。


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ダイハツ:コペン(逆車):霧島様
逆輸入車ですが、ネジはダイハツのM12×1.25ピッチなので変換アダプター無しで装着可能です。


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ホンダ:インテグラ(DB8)
ホンダなのでM10×1.5の変換アダプターを使っています。


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スズキ:Kei(スズキスポーツのクイックシフト使用):古美根様
変換アダプター無しです。


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スズキ:スイフトスポーツ(ZC31S):ぐってぃー様
変換アダプター無しです。

ファイル 557-6.jpg
日産:180SX後期型:えくさ様
日産なのでM10×1.25の変換アダプターを使っています。

ファイル 557-7.jpg ファイル 557-8.jpg
日産:スカイライン(R33:GTS25tセダン):ルキ様


シフトの変換アダプターについて
参考:【楽天】口径変換ネジ10×1.25用
通販サイト等で「シフトノブ 変換」とかで検索すると色々とヒットしますので、ご自分の口径にあった物をお使い下さい。
ただし、OEM車(例えば現行型のスバルのプレオはダイハツのミライース)だと販売メーカーのピッチと違うことがありますので、ご確認下さい。
あと、特殊な例だと日産のマーチなどはミッションがルノー製でネジが切ってありませんので、ネジを切りなおすか、専用の変換アダプターをご用意下さい。
外車の場合はネジが切ってないことが多いのですが、社外パーツのクイックシフト等に交換されている場合は社外シフトノブが取り付けれるようにネジが切ってある場合もありますので、この場合は取り付け可能です。

タグ:工作 ガルパン

ガルパンⅣ号戦車シフトノブ

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ガルパンのⅣ号戦車の車用シフトノブを作りました!
アニメと実際の戦車の写真を参考にして、車で使いやすいデザインに少しだけデフォルメして作りました♪
今後のガルパンオンリーにて配布しようと思いますw

素材はアルミで重量は261g。
写真の物はテスト版で配布する際にはブラックアルマイト仕上げになります。
本当は黒いジュラコンで作る予定でしたが、デザインと強度の関係で断念しました。
一応配布時には各メーカーごと3種類作る予定です。

このシフトノブが土日に静岡で開催される静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同作品展の「すとらいくべぜる」様のスペースにて展示させて頂けることになりました♪
スペースではガルパン戦車祭りが開催中!
是非見に来て下さい!!

1/1 グラーフアイゼン

2年間の集大成!
実質作業していたのは1週間!!
1/1グラーフアイゼンついに完成しました!!!


最初から書いておくとジェットエンジンではありません。
ブロワーを使った巨大な灯油バーナーです。
もはや外装も適当過ぎて本当にただのバーナーという噂も…
当初はタービンを入手し、実際にジェットエンジンを作る寸前まで行きましたが、補記類をどうしても積めなかったので諦めました。
まぁ結局今回のアイゼンでも積めてませんけどw
でもまぁいつかはジェットエンジンでアイゼン作りたいところです。

燃焼管本体の材料は、
・消火器のボンベ
・単管
・銅管
・フラットバー
くらいな物です。
単管で作る燃焼器の調節と密閉が難しいだけで、案外単純な構造です。
基本的に材料はすべてホームセンターで買えます。
うちのは主にエンチョー藤枝店、カーマ藤枝店で買ってます♪

このアイゼンの肝は燃焼管と気化器です。
データも無いので、何度も繰り返しやってみるしかありません。
理想的な出力が得られたときの感動はもう最高です♪

燃焼管作ってた時間がほとんどで、外装は超適当です!
この動画の撮影日も本当は撮影までやるつもりじゃなかったのですが、燃焼管の改良がうまくいったので、勢いで完成させました。
なので塗装も動画撮影前にマスキングもせずに適当にやっただけですw

まぁネタとして笑ってもらえれば幸いですw
何か質問等があればコメントかWEB拍手の方からお願いします。

タグ:なのは グラーフアイゼン デバイス 工作

水枕

知り合いから水冷用の水枕を一式もらったので改造。
CPU用の水枕は既製品だったのですが、チップセットの水枕は友人の自作だったので、綺麗に作り直しました。


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材料は4mmの銅板です。
ホースの接続部は真鍮のタケノコ。
ガス溶接機で温度を上げまくっておいてハンダでロウ付けしました。
真鍮が熱に弱くて結構苦労しました。


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表面はやすり掛けして慣らした後、サンドブラスターで綺麗にしました。
やすり掛けした後、磨きこんで鏡面にしようかと思いましたが、サンドブラストしたままの方が空気との接触面積も大きいし冷えるだろうと思い、あえてそのままにしました。
まぁこの方が水が漏れてきた時も一発でわかるのでいいと思いますw


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裏面は当然鏡面仕上げ♪
性能に影響の出る場所ですので、ヘッド面研の要領で超平面に仕上げました。
これはよさそうです。
ついでにもらった既製品のCPU用水枕も磨いて鏡面にしておきました。


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取り付けてみた感じ。
固定はマザボの裏からネジを通して、バネを噛ましてナットで固定。
電源のコンデンサとのクリアランスがカツカツですが、他はいい感じ。
よく冷えそうです。
既製品があればその方が見た目はいいですが、サイズ的に適合品がないのでこれで行きます。


ファイル 496-5.jpg
ホースの取り回し。
でもこれだとエアが溜まることに気が付いて後ほど変更。

仕様としては、
マザー:Tiger MPX
CPU:Athlon MP2800+ Dual
漢のDual Athlonです☆
普通に速いんで、まだまだ現行機です。

タグ:工作 PC

サンドブラスター改造

ゆきのしずくへ向けコップを作っているサンドブラスターを改造しました。
基本的にはホムセンで売っているようなサンドブラスターですので、これから同人でコップとか作ろうと思っている人は参考にどうぞ。
尋常じゃない手間が掛かるので、一緒にイベント前に地獄を見ましょうw


ファイル 482-1.jpg
純正のエアフィルターは速攻で詰まってしまうので、塩ビパイプで上方に延長してからバイク用社外のエアフィルター(K&NのFTR用)に交換しました。
上方に延長することによって、ある程度砂と空気を分離しているのでフィルターも詰まりにくくなっています。
容量も大きいので、かなり抜けもいい感じです。
ただ、純正のペーパーフィルターに比べると目が粗いので、200番以上の砂を使うと砂が吹き抜けてきちゃいます。
マスク必須です。
まぁ通常のコップのサンドブラストなら100番くらいですので問題ありません。

あと水抜きを操作しやすい位置に配置してあります。
純正では水抜きも付いていませんので、付けていない人は絶対に使った方がいいです。
ノズルの持ちが全然違います。
水はかなりこまめに抜くようにしています。


ファイル 482-2.jpg
この手のサンドブラスターで絶対に改造した方がいいのが照明です。
純正の蛍光灯なんてまったく役に立ちません。
フィルターを換える前は埃の溜まりっぷりと合わせて、まったく中の物が見れませんでした。
今は90Wのスポットライトを入れてあります。
正直防塵ではないので、壊れないか心配です。
スイッチは本体左側に貼り付けてあります。

本当ならブラスト本体も直圧式にしたいのですが、なかなか手が出ません…
圧倒的に効率がよくなるはずなんですが…
まぁ自宅で使うならこれくらいが限界かも。


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雪さんコップです。
前々からやってみようと思っていたコップの着色もやってみました。
サンドブラスト後にマスキングを残したまま色をつけています。
もちろんサンドブラスト後は洗浄して乾かした後に作業しています。


ファイル 482-4.jpg
最初はかなりうまく出来たと思ったのですが、塗料の載りが悪くて擦っていたら剥がれちゃいました…
飾るだけならいいと思いますけど、実用には使えません。
サンドブラストでかなり表面も粗くなっているのでちょっとやそっとのことじゃ塗料も剥がれないと思ったんですけどね。
ただ、強く付いている所は本気で擦っても落ちないので、単純に油分かなんか付いていたのかも。

まぁちゃんと塗装できたとしても、剥がれるリスクがあるので販売は出来ないんですけどねw

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